思い出写真から個性的な写真へ ‖ ストリートフォトの撮り方

旅行へ行く時は多くの方がカメラを持っていかれるかと思います。仮にカメラがなくても今の時代スマホで簡単に写真を撮ることができます。

そこで今回は、ちょっとしたコツで思い出写真から一風変わったストリートフォトにする方法をお教えいたします。すこし視点を変えるだけで面白い写真が撮れちゃうのでお試しあれ!!!

 

1.距離感

 

まず意識して欲しいのは距離感。みなさんがどのようなカメラをお使いかわからないですが僕がストリートフォトを撮る時は基本的に35mmレンズを使用しています。

35mmレンズ??とはてなになっている方のためにそのお話についても別記事でアップいたしますので簡単に聞き流してください。結論からいいますとだいたいみなさんのスマホは20-35mm程度かと思われます。

もし気になる方がいらっしゃいましたら「機種名+カメラの焦点距離」で調べてみてください。

はい。話を本題に戻しまして、スマホカメラもそうですが基本的にズームはNGとしています。なぜか?

その焦点距離で撮る写真が一番きれいに撮れるからww

単純です。なので体ごと近づきましょう。近くに散歩しているワンちゃんがいて、「可愛い、撮りたい」と思ったら満足いく距離までズーム機能を使わずに近いちゃいましょう。

それだけでいつもの写真と違った写真が撮れるようになります。

 

2.視点

 

距離感を変えたら次は視点。

いつも同じアングル(自分の立ち位置と同じ目線)ではなくたまにはしゃがんで見たり、すこし高いところへ登って見下ろしてみたり、上を見たり下をみたり。以外といつもの風景が変わって見えたり新しい発見があったりします。

 

3.レイヤー

 

こちらはテクニック的な話ですが、レイヤーと言って見せたいターゲットの前後にアイテムを入れてみる。

こちらの写真で説明すると手前にみかん奥にもみかんww  これで写真に立体感を持たせることができます。

 

3.人を写す

 

気に入った道や風景を見た時、それだけで撮らずすこし人が通り過ぎるのを待ってみましょう。

人が入るだけで写真に賑やかさがでてストリートっぽい写真になります。すこしおかな人と見られてしまうかもしれませんがその雰囲気にあった人を待って撮影するのも楽しいかもしれません!

 

今回は4つの視点をご紹介しました。これらを組み合わせて自分なりの感性で撮ればあなたらしい写真へとなるはずです。