オーストラリアで車を運転する時、罰金を取られないために気をつける事

オーストラリアで罰金を取られてしまった僕が、これ以上オーストラリアで犠牲者がでない為に「オーストラリアで車を運転をしている」という方に向けて、絶対に罰金を取られないよう『とっても大切なこと』をここでみなさんにシェアしたいと思います。

なお、今回オーストラリアと書いていますが、僕の住んでいるところがビクトリアという都市なので今回はそちらを例にいろいろな交通事情について紹介していきます。

まず日本とオーストラリアで比べて大きく異なるポイントが、道路上に設置してある”速度違反自動取締装置”というなんとも忌々しいものの数。

簡単に言えばスピードカメラ。ネットで探した情報によると、日本の速度違反自動取締装置はおおよそ1200台。

それに比べてビクトリア州のカメラは約2000台。最近では日本でも可動式カメラというものが流行りだしているようですが、こちらにもそういったカメラももちろんございますのでそれも加えると当然この数よりは多い台数がビクトリアには存在しています。ちなみにオーストラリア全体ではなくビクトリア州のみで2000台なので。

基本的に速度オーバーしたらアウトと考えた方が安心ですが、+4キロまではセーフという情報もあります。日本では確か10キロでしたよね。

オーストラリアの基本速度は日本と比べて高く80キロ前後ですが、速度制限の許容範囲も比例してシビアです。

補足になりますが、ヨーロッパ1スピードカメラの多い国はイタリアの6000台だとかww

しかしオーストラリアのいいところはそれをオープンにしていることで、

https://www.camerassavelives.vic.gov.au/camera-locations

こちらはオーストラリアの公式サイト。ビクトリア州にあるカメラのロケーションを知ることができます。

可動式カメラのロケーション情報もこちらにしっかりと記載されています。

https://www.camerassavelives.vic.gov.au/camera-locations/approved-mobile-camera-locations

こちらの情報は可動式カメラがある可能性のある道路についてです。

常にあるというわけではないようですね。

簡単に説明すると国の速度測定機を積んだ車が道の隅で隠れてねずみとりをしている可能性がある道路ということ。

オーストラリアのカメラは速度を測定しているのと同時に、赤信号のチェックも行っています。

赤信号で渡ってしまうとこれもまた罰金となります。

性格にいうと信号が赤に変わってから停止線をまたぐとセンサーが反応し一回フラッシュが光ります。

そして数秒後もう一回ぱしゃり。赤信号の場合は2枚記念撮影をするんですね。これはまたい後に停止、またはバックしたかを確かめるためだそうです。ここで停止またはバックを確認できれば罰金を免れることができます。

なので基本的に無理のない運転をするべきですが、なにかの拍子に渡ってしまってフラッシュが光ったのを確認した場合、停止、バックすれば罰金からの逃れられることができます。